検索エンジンを使って商品を購入する人が急増

スマホ普及

スマホの普及が加速して行くと

 

検索エンジンを使って商品を購入する人が急増

・検索サービスは、ショッピングの新しい起点

・検索で見つからないのは「この世にない」も同然

 

検索エンジンは、私たち消費者の購買行動をも大きく変えたサービスです。

通電が提唱したAISAS(アイサス)という新しい言葉は、それぞれ

A=Attention(注意)、

I=Interest(興味)、

S=Search(検索)、

A=Action(購買行動)、

S=Share(共有)

という今日の消費者行動の特性を極端に表した概念ですが、私たちはなにか欲しい物があった時、その情報を得るために雑誌や本を買ったり、カタログを手に入れるのではなく、「検索」をするのです。

 

例えばネットレイティングス社の調査では、国内・海外旅行の計画時に検索エンジンを利用するユーザーは86%、電子機器や家電購入時で74%という調査結果が出ています。

 

このように、インターネット検索サービスはショッピングにおける起点となる存在になっており、企業はインターネット上で事業を展開する以上、検索エンジン対策は避けて通れない、必須の状況にあるといえるでしょう。検索エンジンで見つからない企業は、「この世に存在しない」といっても過言ではないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

人気記事

2010年3月
« 2月   4月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る